肩こりと腰痛に悩み磁気下着とお灸を試してみた

出産後に肩こりと腰痛が酷くなり、ヨガやマッサージを頑張っていましたがなかなか改善しませんでした。

そこでネット検索をして授乳中にも出来る改善方法を調べていると、磁気マグネット付きブラジャーとお灸がいいとあり早速ネットで取り寄せました。

特に効果がてきめんだったのが、磁気マグネット付きブラジャーで、着けた日から血行が良くなってくるのを実感しましたし、肩が断然軽く感じるようになりました。(参考ページ:肩こり女子の必需品! ピップ×トリンプが共同開発した『磁気のブラストラップ』を1週間使用してみた!

磁気付きの下着で手洗いできるので、綺麗に使う事が出来て助かっています。

赤ちゃんに影響はないものの多少は不安なので、肩がこったなあと感じるときに付けるようにしていますが、三日に一度ぐらいの頻度になってしまっています。

1着のみしか購入しませんでしたが、このぐらい高頻度となるともう一着購入してき回しても良いかなと思っています。

そしてお灸の方はと言うと、即効性というよりはじわじわ効いて来ているのかな?と感じる程度ですが、こちらはリフレッシュに適していました。また肩こり腰痛というよりも、末端冷え性に効いているのを実感しました。

特に赤ちゃんを抱いて、万一階段で滑ったらと怖くて裸足で過ごしていたため、足指が冷たく感じても、なかなか靴下やスリッパを履く事が出来ずに困っていました。

これから冬にかけては温かく、滑り止めもついているスリッパを用意しているので、なんとか夏場は素足で過ごしたいと思っていた私にはぴったりでした。

さらにお灸はニキビや吹き出物やむくみなど、美容にもいい効果が発揮され、お灸をして2日で吹き出物が殆どなくなったのです。

お灸は大量購入すれば、かなりコストが抑えられたので嬉しい限りです。

私が今一番ほしいと思う家電はパソコンです。現在パソコンをもっていますが、購入したのは10年ほど前です。多くの家電商品は日々進化しており、パソコンについても進歩がされています。

現在使っているパソコンは動作が重くなることがあるので、そろそろ買い替えたいと感じています。もっとストレスなく動くパソコンを使用したいです。

スマートフォンやタブレットの普及により、パソコンの役割が薄れてきているようにも感じますが、私にとってパソコンは必要不可欠なものです。スマートフォンも所有していますがそれでもパソコンは必要です。

パソコンを使って長文を打つ機会も多く、文章を作成したり表を作成したりすることがあります。会社でもパソコンを使用しているので、ほぼ毎日パソコンに触れていることになります。

パソコンはいろんな目的に利用できます。仕事やプライベートで利用でき、情報収集やブログやメールなど各種資料の作成などいろんなことができます。

家電量販店に行くと、パソコン売り場をつい見てしまいます。最近のパソコンは高性能で小型化しているので、新しい機種を使用してみたいです。そして、プライベートや仕事など幅広い用途に利用して、より良い生活につなげたいです。

読書について改めて考えるきっかけとなった一冊

これまで読書といえば小説がほとんどだった私ですが、たまにはビジネス書も読んでみようと思って、いつも行く本屋のビジネス書コーナーをあれこれ物色してみました。

そのときに見つけた本が、『大人のための 読書の全技術』という本です。

この本の著者は齋藤孝という方です。明治大学の教授で、読書やスキルアップに関する本を多数出しているベストセラー作家でもあります。

この本に書かれているのは、速読や精読といった本の読み方を初めとして、本の選び方、そして本を読んだあとのアウトプット方法などです。読書に関する技術を余すところなく書かれている本です。

巻末には、著者が進める「社会人が読んでおくべき50冊」のリストもついています。読書については、楽しむために読む読書、知識やノウハウを入手するために読む読書、教養を身につけるための読書、そして考える力をつけるための読書などなど、いろいろな目的があることがわかりました。

これまでの自分の読書については、自分が楽しむための読書がほとんどだった気がします。それは悪いことではありませんが、人間としての幅を広げる観点からは、もう少し読む本の種類を広げたほうがよさそうだなと感じました。

この本では、単に読むだけではなくて、読んだあとのアウトプットをすることが、読書の結果を身につけることにつながると書かれています。

なので、これからはブログやSNSに読後の感想をアップしたり、読書会に参加するなどして、アウトプットにも力を入れてみたいと思いました。

有限な僕の小遣いとある種無限な妻の小遣い

突然ですが僕の月々の小遣いは3万円です。

世間的には多い方なのか少ない方なのか僕には判断しかねますが、この「小遣い」に関して、常々妻に対して不満に思っている事が有ります。

僕は前述の通り、月3万円という小遣いの中で日々やり繰りしている訳ですが、簡単に内訳するとタバコ代や晩酌代や衣服代などです。後はその他諸々の趣味に使っていますね。気になる小説を買ったりとか。

対する妻ですが小遣いという名目のお金は持っていません。何せ、「私には自分の小遣いも無いのよ!」が口癖なぐらいです。

しかし現実的には私より遥かに衣装持ちですし(家族の被服費から算出)ママ友達とのランチにも結構な頻度で行っているようです(家族の食費から算出)。

「俺の服も被服費で賄ってくれよ」というと決まって、「この間買ってたあの服、まだ着れるでしょ」とか「それはあんたの好きで買うんだから、あんたの小遣いの中から出しなさい」なんて言われます。

そして、「小遣い増やしてくれ」なんて禁句中の禁句。

妻が僕の「妻」になってから、一度だけ勇気を振り絞って言ってみた事がありますが、それはもう酷いものでした。定番の「文句があるならもっと稼げ」で始まり、呪詛の様なお小言をそれそれは有難く承り。

以上が僕の妻に対する不満なのですが、当然、それを解決する道はまだ見えていません。

フリーマーケットで欲をかいての大失敗

私はこの1年間、フリーマーケットで出店をしていました。月に1、2回程度なのですが同じ会場で続けて参加していたので、フリマながらも常連が付くほどにもなりました。

初めて出店した時は右も左も分からず、設定していた値段などではほとんど売れる事なくほぼ間違いなく値引き交渉もされ、予想していた半分の売上も取れませんでした。

ですが回数を重ねるごとにだんだん客層も読め、どういった傾向で商品を探しているかなど自分なりにも考え半年位経った頃には少し軌道にも乗り、始めた当初の3倍は売上を取れるようにもなり、業績は月を追うごとに右肩上がりとなっていったのです。

そして1年の締めくくりでもある今年最後の12月の開催の日も、もちろん出店をしました。

師走という事もあり世間は忙しく、何かとお金を落としてくれやすい時期でもありますので、これまで業績も好調だった事もあり欲が出たのでしょう。出始めから、値段設定を普段の倍ほどにしたのです。

客足はかなり良く隣近所の出店者のブースには人だかりができ、それなりにあれこれ売れていてとても賑わっておりましたが、そんな中でも私のブースは閑古鳥が鳴いており、これはマズいと思いながらも、昼ごろまでは様子を見る事にしました。

ところがやはり全く売れないどころか、値段を見るやありえないという様子で値引き交渉をされる事すらなく、その場を立ち去るお客さんがほとんどだったのです。

結果として案の定、予定の半分ほどの売上に終わりました。

今年最後に欲に負け、買う人の心理を理解できなかった事は大失敗ですが、翌年に向けての良い勉強になったと思うようにしています。

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